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三国志~ぽたる伝~第三回
2006年02月14日 (火) | 編集 |
袁術軍と依然として同盟関係のIK軍。
当面の敵は、目の上のこぶ劉表軍ですね。
しかし外交手腕が優秀な袁術は、劉表軍とも同盟を組みます。

そんな状況で、劉表軍の武陵攻略を命ぜられたぽたる様。
総大将としての初陣を勝利で飾ることができるのでしょうか?


201年10月 武陵の戦い
総大将ぽたる様率いるIK軍の数47000。
かたや守る劉表軍の総大将は呉巨、その数33500。
数の上ではIK軍が有利ですが、劉表軍には増援がある模様なので油断はできません。

5日目に敵の援軍が到着し、劉表軍の総勢は58500に。
進軍途中、敵の援軍を奇襲し20000の敵を蹴散らし、Dudさんが敵将2名を捕縛。
続いて、討って出てきた敵総大将を囲み、砦に陣取る敵を撃破し占拠します。
そして、敵総大将の軍を撹乱し袋叩きに。
最後の美味しい所だけ、ぽたる様が前線に出てきてGETです。
20060214223235.jpg


武陵の戦を圧勝したぽたる様はその功績で5品官に。
ボーナスで書物などを買い込み、能力に磨きをかけます。
20060214224014.jpg


~9年目~

202年4月 夷陵の戦い
甘寧の進言にて、劉表軍の都市・江陵へ進軍。
マスターの援軍も出ており、長江にて合流した後に敵の砦を陥落させ城へと軍を進めます。
IK軍95000 劉表軍81500と数では勝っているものの、攻める側は遠征のため士気が上がりません。
ぽたる様が鼓舞で士気を底上げを図るも、兵達の士気は一向に奮いません。
城門前の森で敵軍と遭遇し、戦闘がはじまります。
20060217011958.jpg

ここでぽたる様、城内の敵が減ったのを確認し、民を扇動します。
20060217013037.jpg

これにより城門は開かれ、IK軍は雪崩れ込み江陵の占拠に成功します。
修練をしているうちに、ぽたる様が微妙に知将になってきています(・ω・`)

202年4月 西塞山の戦い
江陵を占領すると同時に、ハデス軍が江夏に侵攻。
ぽたる様は援軍を求められ、総勢40000を連れ出撃。
IK軍108000 劉表軍120000の戦いの開始です。
敵の総大将は黄漢升。蜀の五虎将の一人で、ぽたる様の武力など足元にも及びません。
しかも参軍は、曹操がケイ州を手に入れた事よりこの人物を得たことに喜んだと言われる、カイ越。
ぽたる様が前線に駆けつけた頃には、ドラちゃんとゼルの部隊が壊滅し、2人は敵の捕虜に。
Dud部隊も森に潜んでいた向朗部隊に霍乱され捕虜に。
さらに続けざまにガーさん、ヴィジョンさんの部隊も壊滅。
ぽたる様は負けじと「風下」から「火計」で反撃。
20060217015541.jpg

案の定、火に包まれ負傷してしまいます。
状況はさらに悪化の一途を辿り、総大将のハデスさんと芋が黄忠に捕らえられ、IK軍の士気はガタガタに。
同じくして、山中ではベティさんが落石で混乱した所を黄祖に捕縛。
脱走兵が増える中、ぽたる様も四面楚歌の状況に陥ります。
20060217020724.jpg

ここで、味方の正規部隊がすべて壊滅しIK軍は敗走します。
敵の追撃から必死に逃げ、ぽたる様は何とか江陵へと引き上げる事ができました。
なお、捕虜になった味方の兵は全員無事に解放されました。

202年7月 江陵の戦い
劉表軍は江陵を取り戻そうと、部隊を派遣。
ぽたる様もこれを迎え撃つべく出撃します。
双方、援軍も駆けつけ兵力はIK軍62000 劉表軍60000に。
これは砦前の森で待ち伏せ難なく撃退する事に成功します。

しかし敵には第2陣が続いており、こちらの援軍が戻ってから攻めてきました。
最初のは陽動作戦だったようですね・・・通りで曹豹なんかが総大将な訳だ。
敵本命の総大将は黄忠率いる87000。
迎え撃つIK軍は34000。
川岸に陣をはり上陸してきた敵を迎え撃ちます。
20060217024839.jpg

手始めに、泥濘で思うように動けない黄忠部隊を弓で攻撃し敗走させます。
続いて総大将が敗走し浮き足立った敵水軍を、上流の堰を切り激流で飲み込みます。
これで完全に浮き足立った敵部隊を各個撃破し、見事戦力差を覆し大勝を収めます。
この功績でぽたる様は・・・
20060217030118.jpg

めでたく、一方面の司令官に抜擢されました。

202年10月 江夏の戦い
マスター・ルナフォード率いる50000が江夏へと進軍。
増援を要請されたぽたる様は霜月・Dudらと共に45000を率い、川を下ります。
IK軍12万:劉表軍9万の激戦がはじまります。

突出しすぎた先鋒のベティ部隊が撃破されるも、こちらも敵の向朗部隊を撃破。
甘寧が獅子奮迅の大活躍で、向朗に続き黄祖を撃破。
ぽたる様も負けじと蔡勳(3流)を捕獲し、曹豹(3流)を壊走させます。
戦局は圧倒的に此方が優勢で、敵方はついに黄忠部隊だけとなります。
その黄忠もDud部隊と霜月部隊に挟撃され壊走し、IK軍は戦いに勝利し江夏を占拠しました。


勢力図と簡単な勢力説明。
20060217033826.jpg

肌色が、ぽたる様が使えるIK軍。
西の紫が呉イ軍、東の桃色が袁術軍で、この2つは同盟軍。
北の水色が敵対している劉表軍で、主だった武将は黄忠のみ。

茶色が馬騰軍、濃緑色が五斗米道、灰色が呂布軍、青色が曹操軍、黄色が袁紹軍です。
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2006/02/14 22:44 | 三国志 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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