オンラインゲーム、ラグナロクオンラインTiamet鯖での活動記録です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

---------------------------------------------------------------

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲
新撰組
2006年11月17日 (金) | 編集 |
相方さんから勧められた、北方謙三『黒龍の柩』を読み終わりました。
女性も痺れる北方ハードボイルド、男の生き様に惚れますね。
上下巻の作品なんですが、池田屋~五稜郭までを、主に土方歳三の視点で描いたものです。
土方の為に自ら死を選ぶ山南、己を貫くが為に土方と袂を分かつ近藤、死に場所を探し近藤の最期を知らぬまま逝く沖田。
激動の時代の中、道を探し続け散っていく男たちの儚さを感じられます。

新撰組の中で私が好きなのは、実のところ永倉新八だったります。
新撰組二番隊隊長ですが、最期は新撰組と袂を分かち、会津藩に加わり戦い抜き、動乱の時代を生き残る人物です。
好きな理由としては、この永倉は『浪士文久報国記事』を書き残し、取材協力した『新選組顛末記』を残します。
これにより、新撰組が悪の集団という概念を崩し、現在の評価への道を開いた点などです。
晩年に孫と縁日を歩いていて、若者5,6人に囲まれた時に、眼力だけで退かせたというエピソードも面白いです。
他の方は、どんな理由で誰が好きなんでしょうね?

以下、雑記。
と、言う事で本日から京都観光に行ってきます。
妹のアパートにお邪魔するので、宿代0の交通費のみの旅です。
時間があればマスターの家に顔でも出そうとかと思うのですが、さて時間がありますか。
新幹線の中で読む本も買っていかないと・・・
上と同じく、北方謙三の『水滸伝』が名古屋駅に向かう途中の本屋にあるといいなぁ。
相方さん曰く、この本はエッチだよとの事。
豹子頭・林沖の妻が敵方に捕まる辺りとの事なので、どんな感じかは想像できますね(´ω`;)
ちなみに、水滸伝のお気に入りって人物はあまり思い浮かびません。
まず、後半首領になる宋江が好きになれない!
腕っ節普通、頭の良さ普通、しかも町役人程度の身分なのに、超有名人・・・(==
突っ込みどころが満載なんですよ・・・
しいて言うなら、小李候・花栄なんかは、比較的好きな部類かも。

寝れないので書き込んでいた訳ですが、そろそろ眠気もいい感じなのでこの辺で(’’ノ
スポンサーサイト
---------------------------------------------------------------

2006/11/17 05:41 | 雑記 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。